041103

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特異日の奈良。晴れではあるがチョイ風が強いデース

紫電改でスケール大会に備え練習する黒松さん。着陸時失速で墜落・小破
久々に樋口さん現る。最近はグライダーにLEDを付けて日没後のスロープを楽しむ
さぁ〜て、寒くなってきたので、いよいよスロープですねぇ!山が呼んでるぞー!










山口です。本日文化の日のスペシャルレポートです。
Focke-Wulf−FW190A ミケランジェロ黒松工房製 再登場です。

ブレーメンの百舌鳥 ドイツ空軍の主力戦闘機。 フォッッケウルフ社クルト・タンク技師の設計によるこの名機は
空冷18気筒BMW139エンジンを搭載した砂漠での使用も想定した実践向きの機体であった。
フォッケの特徴で有る、3枚ペラと巨大なダクテッドスピナーも忠実に再現、 大型主脚も引き込み却で再現
フォッケ独自のエンジン後部のメンテナンスハッチも実機と同様に再現されている。
サイドビューではグラデーションの迷彩色塗装が美しい。
尾翼のトリムタブも形状が再現されており、実に見事な仕上がりとなっている。
機能美とはこの機体を表現する言葉ではないか。

興奮しながら、ふと周りを見回してみると、なんてんの実が赤く色づき、
すすきと背高泡立ち草までが秋の気配を感じさせる一日であった。

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